ウォーミングアップ


スポーツジムというと、どのようなマシンがあるイメージがありますか?TVなどでよく見かける、ランニングマシンや両腕を垂直に上げ開閉するペクトラルフライなどでしょうか?しかし、スポーツジムまで距離があり汗をかいた状態で到着して「いざ始めよう」という状態で始めるのではないのであれば、一旦有酸素運動以外のマシンに行ってしまうのは待ってください。

ランニングマシンスポーツジムについたらすぐに、ここと決めた部位を筋トレしたいのはわかります。しかしプールに入る時、準備運動をせずにいきなり入ってしまいますか?陸上で運動するときにも、ウォーミングアップをすることで怪我の防止の意味だけではなく、筋トレの効果をアップさせることが出来る期待があります。体が温まり血行が良い状態であるということは、筋肉も運動することに適した柔らかさにし動きが滑らかになります。それにより、筋肉がより良い動きとなるため、パフォーマンスの向上が見込めるのです。

そのためウォーミングアップをストレッチ後に5~10分程度マシンで行うと考えた時は、いわゆるランニングマシンと呼ばれるトレッドミルであったり、エアロバイク、クロストレーナーやステアクライマーは有効であると言えます。しかし、時間によっては全部埋まってしまっていることも無いとは言い切れません。そのような時は、マシンに頼らず5分程度スクワットやランジ、バービージャンプなど、自分の体重を有効利用した筋トレを行う事でも十分です。

このようにしっかり体を温めて、怪我や事故がないように楽しく筋トレを行いましょう。

〈参考リンク〉トレーニング:スポーツジムMEGALOS

筋トレを考えてるなら


本格的に筋トレをしたいとお考えでしたら、自身のみの力で頑張ってみるのも良いことですが、筋トレのプロがいるスポーツジムを活用してみてはいかがでしょうか。

スポーツジムには、様々な部位をトレーニングできるマシンが山のようにあります。しかし、身体を鍛えるつもりで自分の実力以上の負荷の物を使っても、それは本当に鍛えることはできているのでしょうか。初心者が陥りやすいことに、むやみやたらに体に負荷をかけすぎて怪我をしてしまったり、「スポーツジムへ行ったら、TVなどで見るマシンを使えば誰しもが筋肉が付く」と考えていたのに、考えていた以上に筋肉が付かなくて断念してしまったということがあります。

筋トレ筋トレを行うのであれば、マシンがそうであるようにトレーニングは部分を分割して、今日はここ、明日はここと行っていくことが効率的です。まとめて全部やってしまった方が一日で全身を鍛えることが出来るのではと考えてしまいがちですが、筋肉は仕事の効率と同じです。しっかり体を休ませて行う作業と、疲れてぼろぼろの状態で行う作業では、リフレッシュをしっかり行っている方がミスも少なく行えます。筋肉も使い続けることで筋肉痛などで疲れを訴えてきます。それを無視して酷使することは、怪我などの原因となりうるためしっかりと休ませる必要があります。さらに、トレーニング前にはウォーミングアップ、終わりにはクールダウンをしっかり行う事で、その効果をさらに引き出すことができるため、スポーツジムにはそのためのマシンもしっかりと用意されています

このようなスポーツジムを利用することで、本格的に理想の体つくりを行うためのポイントについて説明して行きます。筋トレをしたいとお考えの方のお役に立てれば幸いです。